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2017年3月

2017年3月25日 (土)

青春18きっぷの旅:只見線

昨日、青春18きっぷの旅をしてきました。朝5時半過ぎに家を出て、目指すは只見線!只見線は新潟県魚沼市の小出駅から福島県会津若松市を繋ぐ山間路線で、景色が素晴らしいこともあり乗り鉄には人気の路線なのです。




埼京線>高崎線>上越線を乗り継いで、始発駅の小出に着いたのはお昼前。3月下旬というのに水上駅を過ぎるあたりから外は物凄い雪!小出駅で2時間ほど待ち合わせをして、いよいよ只見線に乗って出発です。

車窓から見える景色は一面の銀世界。これが雪国かあ、と暖かい沼津育ちの私はただただ感動。










只見駅に到着すると、此処から会津川口までは代行バスで移動。実は2011年の水害で鉄橋が落下して以降、この区間はずっと代行バス運行が続いているのです。




バスで移動すること1時間、会津川口に無事に到着。此処から再び列車で会津若松に向かいます。そこで軽く立ち食い蕎麦を食べて、磐越西線で郡山へ。

郡山から、東北本線>宇都宮線>埼京線を乗り継いで、深夜0時過ぎに無事に帰ってきました。疲れた、でもめちゃめちゃ楽しかった〜。まだ青春18きっぷがあるので、また何処か出かけてきます。( ´ ▽ ` )ノ

2017年3月17日 (金)

腰痛

 風邪を引いて3日目、昨日は家でずっと寝ていて体調は随分回復したのですが、代わりに腰痛が発症。腰が痛くてたまりません。

 多分熱のせいで痛くなったと思うのですが、熱が引いても痛みが治まらず困っています。ぎっくり腰の一歩手前の重い感じが腰にまとわりついて、無理が出来ないというか。今日は外に出る用事があるので、これ以上悪化しないよう祈りつつ、原稿作業を再開します。

2017年3月15日 (水)

風邪

 昨日の午後、原稿を描いていて何か急に眠気が襲い、いすに座ったまま2時間ほど仮眠したら、寒さでちょっと風邪を引いてしまいました。(^_^;)

 幸い熱は無いのだけれど、のどの奥が痛くて鼻水がたらたら出てくる状態。ううむ、明日は再び青春18きっぷの旅に出ようと思っていたのに。とりあえず暖かくして早く布団に入って、明日起きて体調が良かったら出かけることにします。(^_^;)

 3月も半ばだというのにこの寒さ。皆さんも体調を崩さぬようお気を付け下さい。

2017年3月13日 (月)

青春18きっぷの旅 吾妻線大前駅

仕事のスケジュールが変更になったので、ふと思いついて青春18きっぷの旅に出ました。今日の目的地は吾妻線終点の大前駅です。

都内から埼京線、高崎線を乗り継いで、お昼過ぎに大前駅に到着。駅は無人駅で乗客は私一人だけ。雪が残ってうら寂しい佇まいは風情があっていい感じです。( ´ ▽ ` )ノ





2017年3月12日 (日)

映画「君よ憤怒の河を渉れ」感想

 「高倉健」の文字検索で録画予約を入れていたら、今日の昼過ぎにBSフジで放送が始まったので初めて視聴しました。この作品は高倉健が東映退社後に初めて主演した映画で、文化大革命後の中国で初めて公開された外国映画として、全中8億人が鑑賞して一大ブームとなった作品だそうです。監督は「新幹線大爆破」「男達の大和」などで有名な佐藤純彌。これは健さんファンとしては観ておかねば!ということで、ワクワクして見始めたのですが…。

 何、この雑な作りは!?まず音楽がシーンと全然合っていない。深刻な場面に軽快な音楽が入っていたり、シーンをぶちこわすBGMが酷い!これ、音響監督ちゃんと考えているのか?(゚Д゚)
 次に、特撮が酷い。いかにも着ぐるみと分かる熊と格闘したり、自衛隊戦闘機がおもちゃ然としていて飛んでいるように見えなかったり、信じられない低レベル。大映って特撮もやっていたはずなのに、このレベルなのか!?

 何よりも、基本的な考証が甘すぎる!主人公の杜丘(高倉健)は無実の罪を着せられて逃亡者となるのですが、それを追う警察を何故か検事正が指揮しているのが変。検事正は司法官であって、行政官である警察官とはラインが違うので直接の指揮権は無いのですが。

 さらに、北海道から脱出する際に恋人(中野良子)の父(大滝秀治)からセスナをもらって飛び立つのですが、そもそも主人公は飛行機の操縦経験はゼロ!普通飛行機は100時間ほど乗って初めて単独飛行に移るくらい操縦が難しい乗り物なのに、自衛隊機に追われて海面すれすれまで高度を下げて飛ぶアクロバチックな操縦まで出来てしまうのです。いや、それ以前に、なんで自衛隊機が一般の航空機に攻撃出来るねん!?もうむちゃくちゃです。

 さらに、東京に舞い戻った主人公を助けるべく、恋人が新宿に多数の馬を放って騒ぎを起こすのですが、わずか30分でどこから馬を持ってきたんや?確かに牧場の娘で馬をこちらに運んできたけれど、普通競走馬は関東なら茨城県の美浦のトレセンか、東京なら府中の東京競馬場もしくは大井競馬場の厩舎に連れて行くんじゃないの?なんで新宿に10頭も連れてきてん??

 そして極めつけはクライマックス。主人公と刑事(原田芳雄)が事件の黒幕である政界のフィクサーの元に駆けつけるのですが、逮捕状も見せずにボディーガードをいきなり逮捕。さらにフィクサー(西村晃)に自殺しろと拳銃で脅したあげくに射殺。そしてこれは正当防衛だと言って、後で認められてしまうのです。いや、犯人は丸腰だったやん!どう見ても過剰防衛というか、殺人やん!
 もうね、途中から笑いながら観るしかありませんでした。久々に観たトンデモ映画です。でもこれ、ジョン・ウー監督が2018年に「追捕」というタイトルでリメイクするんだとか。そのときはもうちょっと観られる作品になるのかなあ?(^_^;)

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