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2021年6月

2021年6月29日 (火)

「オッドタクシー」最初舐めて流し観していたら、実は今期1,2のダークホース的傑作だった罠

 昨晩、オッドタクシーの最終回がありました。いやもう凄い展開で、見終わった後上手く言葉をまとめられなかったので、一晩おいて今日感想を書いています。

 

 正直言えば、最初この作品を舐めてました。深夜アニメでしかも遅枠の午前2時00分開始と正直観るのをためらってしまう時間帯。前情報をざっと見た限りでもそれほど食指が動く内容ではなかったのですが、愛聴しているTBSラジオのアフター6ジャンクションでライムスター宇多丸が紹介していたのを聞いて、まあフルーツバスケットの続きで観ればいいやと視聴予約だけして毎週モニターに流すことに。

 

 というわけで第一回の放送から、毎週フルーツバスケットの後にビールを飲みながらPCでゲームをやりつつ流し観していました。最初は可愛らしい動物のキャラクターがヒップホップでファンキーなダウンタウンカルチャー的ストーリーを繰り広げる内容に、なんだこれ?と不思議な感覚を感じつつ観ていたのですが、回が進むにつれてその内容がかなりハードなサスペンスになっていることに気づき、だんだん真剣に観るようになっていきました。そしてクライマックスのラスト2話くらいから物語がとんでもないハードな展開になって、最終回にはさらにどんでん返しな種明かしが語られ、鳥肌を立てながらラストを見終わったのでした。

 

 これ、凄いわ!いやもうここ数年のアニメの中でもサスペンス作品ではナンバー1と言っても良いのでは?ああ、内容をもっと語りたいけどネタバレになるから話せない!!なんかこれって既視感が…そうだ、「カメラを止めるな!」だ!!3年前に大ヒットした映画、カメ止めに匹敵する衝撃だったというか。すみません、内容を知りたい人は自分で見て!

 

 スタッフの皆さん、最初舐めていて本当にごめんなさい!オッドタクシー、傑作です。1話2話なんてホントに流してみていたからちゃんと細部を観てなかった…。そうだ、Amazonプライムビデオで全話観られるから1話から観直そう!

 

 …というわけで、今1話から観直しているのですが、のっけから最終回に繋がる伏線が次々出てきて、さらに驚いております。この脚本、本当に練りに練ってあるわ~。全話見終わった人も、Amazonプライムビデオで最初から観直すことをお薦めします。伏線探しが超たのしい!(*^_^*)

2021年6月28日 (月)

新型コロナワクチン接種から3日経ちました

 6月25日(金)に新型コロナワクチンを接種してから3日経ちました。さて、一番の問題である副反応ですが…ほぼ有りませんでした!ほぼ?なんかあったの??と言う方、この後詳しく説明しますね。

 

 前回の記事の通り私が接種したのは25日の夕方だったのですが、接種した当日は全く痛みが有りませんでした。ただワクチンのパンフレットにある注意書きにあるとおり、翌日から打った二の腕に軽い筋肉痛のような痛みが出て、それが一日半ほど続きました。とはいうものの、実際はそれほど痛いわけではなく、日常生活には何の問題もなく腕を大きく上げたときになんか痛いなあというレベル。そうだな、ブヨに噛まれて腫れたときの痛みに近いかな?え、ブヨに噛まれたことがない??あ、そう…。(苦笑)その痛みも二日目の夜にはほとんど治まり、三日目の現在、痛みはほぼ取れて全く問題がなくなりました。

 

 人によっては、微熱が出たり全身に倦怠感が出たりするようですが、重篤なアナフィラキシーショックのような症例はほとんどないようですね。この辺はネットなどで公的な機関から詳細な情報を得ると良いかと思います。

 

 今回僕が接種した大手町の自衛隊大規模接種センターですが、2回目の一般予約がわずか9分で埋まってしまったとか。1回目の予約は当日深夜までガラガラで僕もそれで予約が取れたのですが、その時とは大違い!思うに、接種券の配布がまだ行き渡っていなかったのと、日本人特有の先ずは様子を見てというのが大きかったのだと思います。現在接種券がかなり行き渡って、大規模接種センターの実績も上がってきているのを見てそれならばと申込が殺到したんだろうなと。でも、今後は各自治体ごとに接種センターも開設しますので、慌てて大規模接種センターを探すよりもそういった地元の接種センターに申し込んだ方が早いかもしれません。その辺は色々情報を探して、各自で判断することをおすすめします。

 

 それから、ワクチンを打つのをためらっている方は、無理に打つ必要はないと思います。体質的にワクチンが打てない方もいらっしゃいますし、持病があって打てない方もいます。そういう方は集団免疫が獲得されるまでは今まで通りに感染対策をして予防に努めるのが良いかと。我々が気をつけなくてはいけないのが、打たない人を非難するワクチンハラスメントをしないことです。それは肝に銘じておかないといけないと思います。

 

 最後に、塩野義製薬が国産ワクチンの開発を進めていて、来年1月には実用化の目処が付いたというニュースが流れました。何でも当初3000万回分だったのが倍の6000万回分確保を目指すとのこと。海外のワクチンは怖いので国産ワクチンまで待つという人には朗報ですね。ただ一つ注意して欲しいのは、国産だから安全なわけではないと言うこと。むしろ世界的に数千万~億単位で接種実績のあるファイザー製&モデルナ製の方が、その時期においては安全かもしれません。その辺りはきちんと情報を集めて接種を決めて欲しいなあと思っております。

 

 さあ、僕は7月25日の2回目接種に向けて体調を整えておかないと。その際はまたこちらで詳細を報告しますね。(^^)/

2021年6月26日 (土)

新型コロナワクチン自衛隊大規模接種センター(大手町)に行ってきた話

 昨日6月25日に、大手町にある自衛隊大規模接種センターに新型コロナワクチンを接種しに行ってきました。

 

 6月18日に板橋区から新型コロナワクチン接種券が届いたのですが、近所のかかりつけのクリニック(接種協力医療機関)に様子を聞きに行ったところ、既に高齢者予約でいっぱいになり一般接種は秋以降になるとのこと。そっかーやっぱり無理かと思っていたら、その翌日から大規模接種センターの一般予約が開始されたのでネットで予約できるか確認したところ、予約解放当日は未だガラガラ状態。それならばと予約をとることに。

 

 しかしこのWeb予約が非常に分かりづらい!色々細かな事が多く記載されていて、成年壮年はともかく老年の方々はかなり苦労するんじゃないかと。特に接種会場がABCDと4つに別れていて、それぞれ別個に予約を取っているので、A会場が予約で埋まっていてもCD会場は空いていたりと、会場によってかなりのばらつきがあるのです。そしてその状況を確認するためにブラウザの戻るボタンを使うとエラーが出てしまうため、上の方に小さくある「接種会場」リンクをクリックしなくてはならず、この手の仕様に慣れていない人にはとても使いづらいのです。

 

 この予約ページの仕様は暫時変えていくべきじゃないかと思います。例えば「貴方は接種券を持っていますか? はい いいえ」のように2択で進んでいって予約が出来るようにすれば、老人でも簡単に予約が出来ると思うのです。同様に予約時間に関してもABCD会場ごとに分けるのではなく、まとめて予約を取って会場入り口で空いているところに案内するようにすれば、より効率的に無駄なく接種できると思うのですが。

 

 さて、そんなこんなでなんとか私は予約を取ることが出来ました。予約したのはB会場6月25日午後4時30分、そして当日は最寄り駅である大手町駅(出口から3分)を利用するため、家から歩いて20分の志村三丁目駅から都営三田線で会場に向かいました。

 

 しかし、これが大変な間違い!最寄り駅は確かに大手町なのですが、会場まで3分というのは地下通路C-3b出口からの時間で、一番端の都営三田線大手町駅改札からC-3b出口までは歩いて10分近く掛かるのです。しまった、大手町の駅の大きさを忘れてた!大手町駅は地下鉄の路線が多く乗り入れていて、端から端まで1000m近くある地下迷宮なのでした。大阪の人は梅田やなんばの地下街を想像するといいかも。余裕をみて出発したのですが、この地下ダンジョン攻略でかなりの時間を浪費して、結局会場に到着したのは4時20分。あ、焦る-っ!

 

 しかし助かったのが、大手町駅の辻に立っている案内係の人達。迷いそうな所に必ず矢印の看板を持った係員が配置されていて、その人達が声を出して案内してくれるので最後まで全く迷わず会場に到着することが出来ました。

 

 そこからが早かった!到着するとゲートが4列あって、消毒→荷物検査→問診票の確認→と進み、準備が出来た人から会場ごとに色分けされたクリアファイル(B会場は青)を持って、案内係の人に連れられて会場内に貼ってある青色の矢印に沿って進み、エレベーターでB会場の7階へ。そこで順番に問診を2回受けて、直ぐに接種所へ。接種所はそれぞれパーテーションで区切られていて完璧にプライベートが守られていて、簡単な最後の問診を受けたら直ぐにワクチンを接種。痛みもなくそのまま案内係に教えられて2回目の予約を入れ、予後観察の部屋に行って15分過ごし、時間が来たら退室、案内係に連れられて会場から外に出ておしまい。本当にあっという間に終わりました。

 

 会場の運用は本当にシステマチックで無駄がなく、個人的には100点満点、いや120点付けても良いかも。とにかく人の捌きが見事で、こいつらコミケの熟練スタッフか?などと思ってしまったり。(笑)さすがは自衛隊、こうしたアナログのシステム構築は本当に素晴らしいですね。Web予約ページもちょっと見習って欲しいというか。

 

 さて、帰りはどうしようかと思ったのですが、またあの長い地下ダンジョンを歩くのはちょっと嫌だったので、東京駅行きの無料シャトルバスを使うことにしました。案内係の指示に従って接種会場の合同庁舎の裏手に回ると、そこにははとバスが!しかも未だ新しい車両ではないですか。このシャトルバスは5分間隔で運行されていて、しかも複数台準備されている(主にはとバスでたまに都バス)ので、パーソナルディスタンスも取れて快適に移動することが出来ます。早速乗車するとものの数分で出発して10分弱で東京駅丸の内南口前に到着。これは良いぞ!(*^_^*)こうして1回目の接種が無事に終わり、次回は7月25日に接種することになりました。

 

 こんな感じで新型コロナワクチンの接種(1回目)が終わりました。まだ接種が終わっていない方で大手町の大規模接種センターでの接種を考えている方は、参考にしてくれれば幸いです。とりあえずアドバイスがあるとすれば、Web予約ページは分かりづらいのでよく読むこと。特にブラウザのリターンは安易に使うな、大手町の時間表示は間違っているので、改札口からの時間を考慮せよ、楽したいなら東京駅丸の内南口から出ているシャトルバスがおすすめ!って事です。

 

 以上、私が体験した大規模接種センターでのワクチン接種始末記でした。(^^)/

2021年6月 5日 (土)

6月6日(日)COMITIA136参加します!新刊「先輩、ガンバッ!3.5」

お久しぶりです。っていうか年が変わっているやん!(^^;)

 

さてさて、明日6月6日に開催されるCOMITIA136ですが、新刊持って参上します!配置場所はす22a「やすりん堂」、新刊は「先輩、ガンバッ!3.5~明治英学事始め編」です。8Pの短編ですが、頑張って描きましたので良かったら買いに来て下さいね。価格は100円です。

 

そういえば今月は20日にもサンクリがあるんですよね。そちらでも新刊を出すべく現在準備中です。皆さんお楽しみに!(^^)/

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